Windows · MVP
WannaFocus トラッカー
Proof の最中の活動を要約して記録を残す、静かなデスクトッププログラムです。生の活動データがパソコンの外に出ることはありません。
Windows アプリ
利用可能 · 内部テストWindows では、デスクトップの活動にもとづく Proof(実測)が使えます。ウェブアプリと静かなトラッカーがまとめて入り、0.3.0 からはミニコンパニオンの小窓が画面の隅に、今つかんでいる Proof と時間を表示します — 短くして続ける、理由を残して止める、ワンクリックの緊急終了。
バージョン 0.3.4 · 約89MB
今は非公開の内部テストです — ダウンロードには GitHub リポジトリへのアクセスが要ります。広く配る前に公開のダウンロード先に置き換えます。 リリースページ
Mac アプリ
ベータ · Apple Silicon · 署名 + 公証Mac アプリはコンパニオンと Proof の操作(短くして続ける・理由を残して止める・緊急終了)に対応し、0.3.4 からはデスクトップの活動も計測します。
このバージョンから Mac も前面のアプリを計測します — Windows と同じやり方で、読むのはアプリ名だけです。ウィンドウのタイトルは読まず、アクセシビリティや画面収録の権限も要りません。
ベータ 0.3.4 · Apple Silicon(arm64)のみ — このベータは Intel Mac に対応していません
DMG でうまくいかないときは、こちらもあります .zip
インストール:DMG を開き、Haenae を Applications にドラッグして起動します。(バンドル名はまだ Haenae です。)
このビルドは Apple Developer ID で署名され、公証も済んでいます — 回避の手順なしで開けます。
SHA-256 チェックサムはリリースの SHA256SUMS-mac-beta.txt にあります: リリースページ
起動・ログイン・コンパニオンでおかしなところがあれば、スクリーンショットと一緒に教えてください。
Mac ベータの不具合を知らせるまだベータで、Apple Silicon 専用です。どこで邪魔になったか教えてください。
Android アプリ
ベータ · arm64スマホで予定を見て、約束した時刻に始め、バリアにアプリを押さえてもらえます。アプリの検出とバリアには使用状況へのアクセスと他のアプリの上に表示する権限が要り、必要になったときにそれぞれ尋ねます。
ベータ 0.1.0 · arm64 のスマホのみ · 約68MB
インストール:スマホで APK をダウンロードし、Android が尋ねたらブラウザかファイルアプリに「不明なアプリのインストール」を許可します。
この APK はストア版ではなく、リポジトリの公開デバッグ鍵で署名されています。Android はファイルを入れるのに何らかの署名を必要とするだけで、確認済みの発行元から来たという意味ではありません。Play プロテクトが「開発元不明」と出すのは正しく、マルウェアの検出ではありません。
SHA-256 チェックサムはリリースの SHA256SUMS-android.txt にあります: リリースページ
あとから出るストア版は、これに上書き更新できません — 署名が違うので、先に消す必要があります。
記録はあなたのものです
WannaFocus は見張らずに時間を計測します。何を使い、何を収集せず、他の人には何が見えるのかをそのまま書きます。
使うもの
- どのアプリが前面にあったかと、その時間
- 自分で決めた、立ち止まる先のサイト
- 自分で書いた一行
収集しないもの
- 画面のキャプチャ
- 入力した文字
- ページの中身や書類
- 閲覧履歴
グループに見えるもの
- 自分で見て、共有すると決めたものだけ
- ひとりでに出ていくものはありません — 初期設定は非公開
見張って作った記録は言い訳を生みます。自分で作った記録は立つ足場になります。だから WannaFocus は集める量を減らし、選択を手元に残します — 何を計測するか、他の人に何が見えるか、そのすべてを。
送られるもの、決して送られないもの
集めるもの
- 前面のアプリの名前(プロセス名)— カテゴリ別の要約を作るためだけに使います
- カテゴリ単位の時間の要約(例:執筆 38分)
- 開始・逸脱・復帰の時刻
決して集めないもの
- 画面のキャプチャやスクリーンショット
- 入力した文字
- メッセージや書類の中身
- 開いた URL やページの中身
- ウィンドウのタイトル — 送りませんし、保存もしません
金融、アダルト、メッセージ、パスワード、健康のカテゴリは、はじめから記録の対象外です。 生の活動データはパソコンに残ります。サーバーに届くのは上の要約だけです。 共有は、自分でボタンを押したときだけ起こります — 初期設定は非公開です。
セキュリティソフトが警告を出しますか?
この初期テスト版はまだコード署名がないため、Windows SmartScreen が「発行元不明」の警告を出すことがあります。署名証明書がないという話で、ビルドの不具合ではありません。
同じ理由で、見たことのない未署名のプログラムに対して、ダウンロードやインストールの時点で警告したりブロックしたりするウイルス対策ソフトがあります。初期段階のアプリではよくあることです。多くの場合それはマルウェアの検出ではなく「知らないファイル」への注意で、まだ評判が育っていないという意味です。
はっきり書いておきます:WannaFocus はスクリーンショット、キー入力、ページの中身、閲覧履歴を集めません。
SmartScreen が出たら
「詳細情報」→「実行」でインストールを続けられます。
ウイルス対策の警告やブロックに出会ったら、検出名・止まった段階(ダウンロード・インストール・実行)・スクリーンショットを送ってください。誤検出の申告と信頼を積む作業に直接役立ちます。
警告を知らせるウイルス対策を切ってくださいとは決して言いません — 保護は入れたままにしてください。
広く公開する前にコード署名を用意する予定です。
リリースの状態 — 正直に
このビルドに何があって何がないかを、そのまま書きます。ないものをあるとは言いません。
すでにあるもの
- v0.3.0 以降、すべてのリリースに SHA-256 チェックサム
- 0.3.4 以降、Mac ビルドは Apple Developer ID 署名と公証つき
まだないもの
- Windows のコード署名 — まだです。SmartScreen が警告を出す理由がこれです
- Windows: 署名がないため、インストール画面に発行元の名前が出ません
次に来るもの
- Windows のコード署名
- バージョンごとのより分かりやすいリリースノート
- Android — Play ストア配布(今は APK の手動インストール)
4つの手順でつなぐ
- 1トラッカーを入れるダウンロードしたファイルを実行します — ワンクリックで入ります。
- 2ウェブアプリで設定を開きますプランナーで設定を開き、「接続コードを作る」を押すと接続画面に移ります。
- 3トラッカーにコードを入力しますトラッカーの画面にサーバーのアドレスと22文字のコードを貼り付けます。コードは10分間有効です。
- 4つながったか確かめるトレイの点が緑になればつながっています。あとは静かに動きます。
トレイメニューから、いつでも計測を止めたりアンインストールしたりできます。
デスクトップアプリのログイン先と、トラッカーがつながっているアカウントが同じときだけ Proof が記録されます。つながっているアカウントはトレイメニューに出ます。
うまくいかないときは
- ダウンロードに失敗するときは、リリースページから直接取ってみてください。内部テストの間は GitHub のアクセスが必要です。
- 入れ直しても、いまの接続やデータは消えません。
- 接続コードの期限(10分)が切れたら、設定で新しく作り直せます。